誕生までの道 第11話「帯祝いの準備とマタニティ下着」

妊娠16週目になります。

安定期に入ると・・・行うイベントがひとつあります。
それが「帯祝い」というものです。

帯祝い
帯祝い(おびいわい)とは、妊婦の妊娠5か月目にあたる戌の日に、安産を祈願して腹帯を巻く儀式のこと。
引用:Wikipedia

とのことで・・・。
すでに5ヶ月目に入っているわけで、さらに12月の戌の日を調べると、10日と22日ということがわかりました。

で、その帯祝いに必要とされる「岩田帯」を購入しないといけません。
↓こういうのです

あとは、安産祈願に行く神社の決定。
この2つのタスクをこなす必要がございます。

とりあえず、マタニティ下着も必要であろうということで、近場の「Hello!赤ちゃん」へと足を運んでみた。

岩田帯は神社でも売っているような本当に帯だけのものから、ショーツタイプのものまで多種あります。
で、お店の人に聞いてみたところ・・・

(店・∀・)「今は帯タイプのものはあまり出ないねえ

と言われ、あとめさんが少し腰痛持ちなのもあって、腰当てが付いているワコールさんのショーツタイプを薦められる。
↓こういうタイプの

で、他のものも含め試着・・・

(め・∀・)「お値段相応ですね!

ってことでワコールの圧勝。

ちなみにここで聞くまで勘違いしていたのですが、帯祝いは「神社に行ってお祈りしてもらう」のを戌の日に行うのではなく、「神社でお祈りしてもらった帯を巻く日」を戌の日に行うのだそうで。

ためになったね~。

さて、次は帯祝いを行う場所の候補。
近場ですと、

伊奴神社(名古屋市西区)
伊奴神社

護国神社(名古屋市中区)

あたりが有名で、超近場ならば萱津神社でもやってるみたいでしたが・・・。
今後、引越する関係もあるので近場に限らなくてもいいか、ということで候補はこちらに。

塩竈神社(名古屋市天白区)

熱田神宮(名古屋市熱田区)

たぶんこれから七五三とかするのは熱田神宮になる気がするので熱田も候補だったのですが、いちばんメジャーなのは「塩竈神社」だということで、この際ですし行ったことがないところに行ってみよう!ということで塩竈さんに決めました。

日程は戌の日の前日、12月21日に決めました。

【誕生までの道】

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