結婚式までの道 第2話「報告と挨拶」

さて、結婚式までの道を語る第2話です。
第1話「スタート」からの続きとなります。

第2話「報告と挨拶」

二人で決めた結婚という選択。
次にすることは親への報告ですよね。

まず、この報告に関してふたりとも個別に実家に帰り、報告しました。
ともに兄弟が先に結婚していることもあってか、
とくに私の家の方では

(母・∀・)「弟みたいな派手なのはやめとき。」
(ま´・ω・`)「もちろん大人しくやるつもり」

という会話があったほどです。
めさんの方は母とお姉さんが先に知ったみたいだが(笑)

2月

この頃、ちょうど熱田神宮会館にてブライダルフェアがあると聞き、初めての式場訪問を二人で行う。
名古屋じゃ一番由緒ありそうな結婚式場ですが、恐らくお高いであろうから見学程度に・・・。
フェアなので担当者がつくでもなく見て回れたのでプレッシャーもなく。

熱田神宮

個人的な希望のひとつに「潰れないトコ」というのがあって、
まずここは潰れないだろうけど・・・うーむ高い、って感じになりました。

めさんのご友人はここで挙げていたりするそうです。

3月

まずは私が、めさん実家へ挨拶に。
とくに殴られることもなく、「僕にください!」的なセリフもなく。
いちおう祝福されたように思われます。
ただ、手汗だけはかいていたが。

4月

今度は私の実家にご挨拶。
普通の格好でと言われていたので、ゆるい感じでゆく。
私の母は服飾関連で働いていたのは知っていましたが

(め´∀`)「パタンナーやっています」
(母・∀・)「えっ、私もパタンナーだったよ」
(ま・∀・)「えっ!」
(め・∀・)「えっ!」

なんとまったく同じ職種で・・・
色々と私がわからぬ専門的な話をしていたり・・・
めさんの勤め会社を知っていたり、母の専門学校を知っていたり・・・。
なんだか不思議な繋がりでした。

ちなみに親父とお祖母ちゃんとの会話も

( ・∀・)「弟みたいな派手なのはやめとき。」

という会話が出ていました・・・
インパクト残しすぎだろ弟・・・

以上で無事に報告は終わったのでした。
これがちょうどGWの時でした。

6月

さて、ここからいよいよ始動です。
まずはゼクシィに載っていた「ゼクシィなび」というものに目をつける。

ゼクシィなびカウンターというのは、雑誌ゼクシィのリアル店舗みたいな位置づけで、
名古屋には名駅と栄に存在するものです。
ここに行くと、リングやらの式に必要なもののサンプルが見れたり、
式場の相談に乗ってくれたりします。

(・∀・)「よし、冷やかしついでに寄ってみよう」

などと思いついたのですが・・・
これがこの後に予想外の展開へと・・・。

私たちが行ったのは名駅にあるゼクシィなびカウンター。
ビックカメラの方のビルの何階かにあり、エレベーターで移動。
いろいろアイテムをチラ見して帰るつもりで入店したが・・・

(・∀・)つ「こちらへどうぞ~」

と、

なんか相談カウンターに通される。
 ↓
担当者付く。
 ↓
式場のイメージを聞かれる。
 ↓
ぴったりな式場を探し始める
 ↓
見学いかが?

とあれよあれよと2つの式場候補を選び出され、予約(笑)
ひょんなことから式場選びが始まったのでした・・・。

ちなみにこの時に決まっていたのは

1.2012年の秋にしたい
2.予算は200万以下で
3.名古屋または豊橋
4.交通の便がよいところ

ぐらいでした。
時期を1年半以上あけたのは、親に頼らず二人でお金を貯めるためでした。
それぐらいなら200万は貯まるかなあという軽い算段で。
名古屋以外に豊橋も検討していたのは、私の祖母の足が悪かったため。
結局祖母は行けないということになったので、最終的に名古屋に絞られました。

そんなわけで次回、いよいよ選ばれた2つの式場見学へと望む二人のお話になります。

【結婚式までの道】

スポンサーリンク

Adsence

Adsence

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>